副作用にご注意

Blister on the table

ラブグラの使用方法をきちんと守っていても、薬なので副作用が起こってしまうことがあります。
そこで、不感症に効果のあるラブグラを使うことで起こる副作用や注意点について詳しく見ていきましょう。
ラブグラを服用すると、副作用としてアレルギー症状として皮膚発疹、頭痛、顔のほてりや赤み、動悸、めまい、消化不良、鼻づまり、不眠、下痢といった様々な症状が起こることがあります。
もちろん個人差がありますので、全ての症状が起こるわけではありませんし、全く何も感じなかったという方もいるはずです。
しかしこれらの症状は基本的には軽いものばかりですし、ラブグラの持つ血管拡張作用によって血流が良くなることでこれらの症状が起こるので、ちゃんとラブグラが体に効いている証拠でもあります。
ラブグラの効果がなくなっていくのと同時に副作用の症状も治まっていくのですが、もしいつまで経っても副作用が治まらない場合や、少しでも不安な症状を感じたらすぐに病院に行くようにして下さいね。
また、腎臓や肝機能に障害がある方、心臓に疾患のある方はラブグラを使用してもいいかどうか必ず事前に医師と相談しておくことをオススメします。
バイアグラについての知識をお持ちの方であればご存知かもしれませんが、女性用バイアグラのラブグラにも併用禁忌薬というものが存在しています。
併用禁忌薬とは、ラブグラの主成分であるシルデナフィルと飲み合わせが悪い薬のことで、病の治療のためにニトログリセリンといった硝酸剤を使用している方や不整脈の治療に使われるアンカロン錠を使用している方はラブグラと併用することは絶対にやめましょう。
さらに、お酒やコーヒーを日常的に沢山飲むという方も多いと思いますが、ラブグラとアルコール、カフェインは非常に相性が悪いので控えるようにして下さい。